七五三

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着物を着ての前撮りは、先月済ませておきました。
姉と私と姪っ子が着た着物なので、娘で4人目。
決して珍しくないことだけど、夢だったんだよね♪

今時は被布を被せるのが多いので流行りかと思っていたら、黙っていられない3歳児には、着付けの乱れもごまかせて丁度いいらしい。
三つ身の着物でも大人しく撮影出来たけど、お詣り行ってたら大変だったな( ̄3 ̄)


そんな訳で、七五三当日は近所の小さな神社でお詣りのみ。
しかも、普段着(笑)
駐車場から沢山歩いても、長い石段を登っても、全然へこたれない3歳児。

これからも元気に成長しますように!
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# by keiko110 | 2011-11-15 16:09 | 携帯から | Comments(3)

クリスマスツリー

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去年は拝んでた娘も、今年はやらず。
代わりに(!?)ハッピーバースデーを歌い始めました。
確かに、イエスキリストの誕生日ですがね(^_^;)
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# by keiko110 | 2011-11-14 18:22 | 携帯から | Comments(3)

幼稚園

出遅れた幼稚園探し。
何軒か見に行き、比べてから旦那と相談しようと思っていたのだけど、近所の幼稚園に決めてしまいました。
私がなんとなく思い描いていた条件と、かなり近かったので。

今日は面接でした。
緊張するほどでもなく、先生の簡単な質問に答えて、終了後に入園許可証を頂けるというもの。
まぁ、『面接』というよりも『面談』だね。

有希は幼稚園という場所がとても憧れらしく、お友達がいて、沢山遊べて、しかも毎日行ける!ということに魅力を感じているみたい。
見学に行った時から、設備、遊具、作品、お道具・・・とにかく目を奪われていました。
授業を目にした後は、家に帰ってからもお勉強ごっこ。
しばらくブームだろうなぁ~。


面接の内容なんですが、先生から
「好きなおやつは、なんですか?」
とか
「好きなお野菜は、なんですか?」
などと聞かれて、きちんと答えていました。

正直に言わない点もありましたが、そこは3歳児なので仕方ない。
食べること大好きな有希ですが、お肉・お魚はほとんど食べてくれません。
野菜も必ず食べるのは人参・トマト・ブロッコリー・レンコンくらいかな。
カレーだけは大好きで、まず残しませんけど。

そして、この質問。
「好きなご飯は、なんですか?」
母としては、元気に「カレーごはん!!」と、答えると想像してたんですが。

「しろいごはんっ!!」

と、大きな声で答えていました・・・。

質問をした先生も、絵本を取りに来ていた先生も、そして母も、揃って皆で大爆笑。
反抗期の厄介さも手伝って、おかずなしで、ご飯おかわりの食事なんか、しょっちゅうだけどね~。


面接の後は、積み木で遊ばせて貰えて、満足して帰ってきました。
とても温かな雰囲気の幼稚園。
春からの通園が楽しみです。
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# by keiko110 | 2011-11-11 23:40 | 子育て | Comments(5)

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朝になると、必ず枕が奪われているから、という理由で子供用枕を探していたら、キャラ物しかないし、すんごく高いのね!!
あービックリ。

てな訳で、お店の隅っこで目立たなく売られていたヌード枕に、アンパンマンカバーを作ってみた。

娘は気に入り、早速
「座っていい?」

いやいや、よくないからね。
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# by keiko110 | 2011-11-10 12:52 | 縫い物 | Comments(1)

あと少し。

片付けなくちゃいけない段ボール、あと4個。
今回の引っ越しは、梱包はお任せだけど、開梱は自分たちなのだ。
…てか、旦那は仕事にかかり切りなので、自分だけなんだけどさ(涙)。
チビちゃんがウロチョロして昼寝はしないし、ワンコは箱と箱の隙間に潜ってふて腐れてるしで、ちーっとも作業が進まなかったのよ。
もうすぐ解放されるかと思うと、楽しみでしょーがないぜ。


郡山生活のラストは、遊んだ。
てか、遊び尽くした。
友達にもう会えなくなるのかもなーなんて、心のどこかで思ったりもしながら、普段通りの会話をしてた。
なんだか涙が出そうだった。
ちょっと遠くにも行ったし、会えそうになかった友達には、直前に連絡して、突然押しかけたりした。
全部『会いたい』気持ちがやったこと。
この強い気持ちが行動を起こさせ、別れ際には「またね!!」と言っていた。
また会えると信じこむための、おまじない。


去年の引っ越しは、業者選びを間違ったので、北海道を出るときに頼んだ業者に依頼した。
前日に梱包に入って貰って、お布団と洗面用具、ケージと、いくつかの食器以外、全部梱包して貰った。
作業の早いこと早いこと。
去年のは何だったんだ??
その時間、託児に預けられてた有希は、帰宅するなり
「だれがやっちゃったの?」
と不機嫌そうに聞いてきた。
「引っ越し屋さんだよ。」
と答えると、腰に手を当てたふくれっ面で
「もーっ!ひっこしやしゃん、かくしちゃったらダメじゃないの!!」
と怒っていた。
アンパンマンまで梱包しちゃいけなかったらしい。
すまない←なぜか本気で謝ってしまった。


翌朝、早くに起こされた有希はまた託児へ。
最後だと思って、大友パンでサンドイッチを買った。
昨日のおやつはグミとラムネだし、手抜きな母親と思われてるだろうなー。
いいけど。
帰宅して、梱包やら掃除やらドタバタ、ワタワタ。
トラックが来て積み込み始めたら、予定より早く作業終了。
いや、だから去年のは一体ry
近所と管理人さん夫婦へ挨拶に伺い、有希を迎えに行く。
そのまま高速で盛岡へ移動。
18時前には駅前に着いたので、不動産屋で鍵を受け取れた!!
ビジネスホテル泊。

翌日、朝9時から搬入。
11時過ぎには終わってしまった。
有希の相手をしていたので、全て業者任せだったのに。
時間が余ったからって、テレビのチャンネルまで合わせてくれたよ。
洗濯機のセッティングもして、試運転もしてくれてたよ。


で、新居なんだがね。
大幅リフォームが入っているけど、古いんだ。
広くて助かるけど、冬は確実に寒い。
キッチンは広いくせに、シンクは浅くて狭くて(笑)、料理好きには、ちと苦痛。
電話回線の管が、古すぎて使えなくなっちゃってるのに、お風呂はボタン一つでお湯が満タンになるとか、トイレも新品なのに、手洗いの水が流れてこないとか、耐えられる程度のチグハグだらけで面白い。
国道4号が近いので、最初は運転が怖くて、通行量が多くて、昼間の流れなんか札幌の36号線そっくりで、見てるだけで心臓バクバクいっちゃってました。
旦那に
「サブロク(注・4号線です)怖いから走れない!」
なんて訴えても、とぼけた声で
「大丈夫。慣れだから。」
と言われておしまい。
大きな交差点の、交互に出る矢印信号だけクリア出来れば、大丈夫(っぽい)。




そんなこんなで、1週間。
思う存分ネットは出来ないけれど(そこかよ)、近所に児童公園は見つけたし、なかなか快適ですよ。
ニトリもホーマックもビッグハウスもツルハもあって、懐かしいサンデーもあって、北海道に近づいてきたなーってワクワクします。
大きな本屋さんを見つけたのだけど、コーチャンフォーとパートナー契約を結んだお店で驚いた。
レイアウトもメンバーズカードもショッパーも、店名以外そっくりなんだもの。

北海道に似ているのは嬉しいけど、『北上川』の標識を見かけると、急に現実に引き戻される。
お鍋用の南部せんべいとか、どん兵衛の芋煮うどん味とか、すいとんじゃなくて、ひっつみとかね。



色んな違いを、楽しんじゃおうと思ってます♪
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# by keiko110 | 2011-11-03 02:20 | 日常 | Comments(3)

引っ越し前に、誕生日@3歳

東北第三の都市、盛岡市への異動。
3日後の引っ越しまで、なんやかんやで、あっちゅー間に時間が過ぎていってしまった。

駅からは離れるものの、運良く、ペット可でいい物件に巡り合えました。
3週間弱もの準備期間を持って、郡山に戻ってきましたが、引っ越し準備の他にも予定を組みすぎて、連日出歩いていた状態(汗)。
まぁ、今だけってことで。
新しい町で出直すことを考えると、今のうちに友達との賑やかな時間を過ごしておきたくてね。


引っ越し業者と、新居のカーテンやラグも選び終え、転出届を提出し、不要品はとことん処理。
部屋の中の段ボール箱は高く積み上がり、引っ越し日の一時保育も申し込み完了。

何も考えないで準備だけ進めていれば、楽なんだろうなと思ってしまう。
悲しいことに、心の中は不安の方が強い。
去る自分ではなく、留まる人たちのことを、どうしたって考えてしまう。


この町での生活は、本当に楽しかった。
もっと長く住みたかったなと、本気で思う。
震災はともかく、原発事故がなかったら、あと3年は住んでいたはずなのにな。
娘の3歳の誕生日なのに、上手く笑えない自分がいた。

もしも、自分が転勤族じゃなくて、ここが地元で、家族も親戚も仕事も、すべてが根付いていたら。
・・・多分、この土地を去らない。
生活を投げ捨てる覚悟は、きっとない。
子どもの将来を考えても、決断しきれないと思う。

小さな子どもを抱えて、この土地に留まる人たちへ、いつも考えること。
将来、体になにか異変が起きたとして、そのことを成長した子どもに責められたら、返答出来ないと答えたお母さんがいる。
母親側の気持ちはわかるけど、子ども側からしても、そんなことはないと、私は思うんだ。
なぜなら、私は少しだけのハンデを抱えていて、小さい頃に矯正していれば、治ったという話で。
そうしなかったために、何回も手術を受けて大きな傷は残ったし、今も無理すると歩くのが辛くなる。
だけど、そのことで両親を恨んだことなんてない。
一度もない。
むしろ、悩みながらも一生懸命育て上げてくれた両親を、誇りに思う。

答えなんてないんだけど、私自身も人様の責任なんか取れっこないんだけど。
子どもに親の思いはきちんと伝わるから、それをわかって欲しくて。



慌ただしい中の、3歳の誕生日。
一息つく間もなく、お引っ越し。
娘の咳と鼻水が止まらないけど、乗り越えなくちゃ!
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手抜きだけど、手作りケーキなのだ☆
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# by keiko110 | 2011-10-22 23:24 | 日常 | Comments(4)

だいすきなひと。

最初は仲はそんなによくなかったのに、あるきっかけで仲良くなって。
お互いに、いいところや悪いところを、さらけ出すようになって。
気づけば、いつものように肩を並べて歩いていたりして。

好みが似ていて、話が合って、笑いのツボまでそっくりで。

その分、ケンカは激しくて、お互いの怒りが収まらなくて、ズルズルと時間が過ぎていって。

ずーーーーーーーーーーーーっと、長い間会わなかったのに、急に電話が掛かってきたりして。
まるで週末が明けただけみたいに、普通の会話が繰り広げられて。
翌日も顔を合わせて挨拶するような感覚で、電話を切ったりして。

その後しばらく、連絡なんか途絶えるのにね。



楽しいときの相手だけじゃなく、きちんと叱ってくれる優しさも持っていたな。
別々の会社で働き始めて、妙に会いたくなるときもあったな。
マメに連絡するわけじゃないのに、近況報告があると、気になって仕方なかったな。






世の中が便利になりすぎて、ほんの少しの手違いで、連絡方法も消去されてしまうんだね。
ショックな出来事がお互いに襲いかかって、連絡する手段はあるのに、どこかで勇気がなかったんだ。
新しい一歩を踏み出す前に、どうしても話がしたかった。

電話を掛けて「元気かい?」って聞くのが、こんなにも勇気がいるなんてね。
メアドがわからんのだから、仕方ない(笑)


多少の誤解もあったようだけど(?)、以前のままでいてくれて嬉しかった。
電話を切った後のメールに『大好き』とまで書いてあって、懐かしさまで込み上げてきた。
別々のパートナーがいたって、やっぱり、お互いに、大好きなまま、時間だけが過ぎていってる。








でも、多分。
彼女が男だったら、間違いなくパートナーに選んでいたと思う。
その辺の男より、ずっとずっと格好いい彼女が、大好きだ。
この先も間違いなく、彼女のことが大好きだ。
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# by keiko110 | 2011-10-14 23:43 | 気持ち | Comments(8)

最近のこと

娘と児童会館に行ったら、同級生に会った。
私たちが卒園した幼稚園に、上の子を通わせていた彼女。
大まかな費用を聞いてみると・・・予想外の数字が!!
私立だって知らなかった(涙)
離れているけど、市立幼稚園もあるから、空きがあればいいかもねって言われたけど、よくよく考えたら、そこはやっぱり別の同級生が保育士として就職した幼稚園だったりして。
明日の事もわからないから、やっぱり3年保育は見送りかな~。



最近の有希はというと。
言葉がどんどん増え、朝から晩までお喋りしている。
言い間違いが面白くて、ついつい携帯メモに登録。

ペットボトル→テッポトップル
こども→ころも・こもの
あくしゅ→あしゅく
ちょこっと→こちょっと
うさぎ→うかぎ
パンダ→ダンバ
くっついた→ちゅっくいた
おこさまランチ→おこさらマンチ
パソコン→パコション
ポップコーン→コップトーン
トンボ→ポンド
メガネ→ガメネ


美味しいものを食べたときなんかは、満足そうな顔で
「たらまんっ!!」
と叫ぶので、言い間違いが直らないで欲しいなーと思っちゃいます。

夏前よりも体が大きくなり、靴も小さくなってきました。
洋服の丈も短くなり、子どもらしくなりました。
来月で3歳。
早めに『3歳』の指を覚えて、本人はすっかりその気です。


母の方は、半年で体重が5キロ落ちました。
あまり健康的な痩せ方ではないのですけどね。
病院に行くほどではないけど、何度か体調を崩しちゃってます。
ここ数日は、寝違えた首が痛いです。←体調と関係ない

嫌だ嫌だと避けてばかりいたのに、最近また、マニュアル車を運転をしてます。
まともに走らせるには教習所以来だったので、みっしり練習してから、毎日走りました。
帰宅の度に有希が
「(バックするときに)ぶつけないでね。」
とか
「こわかったね~。」
とか言っていたけど、慣れたのか、諦めたのか(?)、ご機嫌で歌を歌い、眠るようになりました。

はぁー、初心者マークが欲しいわぁ-。
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# by keiko110 | 2011-09-14 23:48 | 日常 | Comments(6)

2週間の自宅滞在

7/30
郡山着。
雨上がりでムシムシ。
この暑さも久しぶりだ。
父娘の2ヶ月ぶりの再会は、思った通りのラブラブムード。
お昼を食べて自宅に着くと、ワンコが文句を言ってきた。
娘はリビングに、すべてのおもちゃを撒き散らかした。
買い物と掃除で精一杯な一日。

7/31
旦那の会社の車を車検に出した。
その後、娘と出掛てくれたので、ひたすらに部屋の掃除と荷造り。
ゴミ袋9袋(!)と、リサイクルショップに売るものと、友達にあげる押しつけるもの。
なんだか、すごく沢山ある。
昼過ぎに戻ってきた旦那が、TSUTAYAでガイガーカウンターを借りてきた。
目安がわかって、ようやく換気が出来た。嬉しかった。

8/1
しばらく心を開いてくれなかったワンコが、甘えてくるようになった。
可愛い。やっぱり可愛い。
娘が面白がって蹴るので、うなり声がよく聞こえる。
夕方、久しぶりに運転した。
隣の車が、大型高級車になっていて驚いた。
狭いんだから、勘弁してよー。

8/2
仙台へ。
アンパンマンミュージアムに行ったのだけど、思ったよりも混んでない。
待ち時間なしで入場出来て、スムーズに中も見て回れた。
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3月には名古屋の方にも行ってるんだけど、楽しめたのでよかった!
お土産のタンバリン・・・おもいっきり被りましたけど(汗)

8/3
当日予約で小児科へ、水ぼうそうの予防接種を受けに行く。
任意接種に関しては、免疫力を高めるために受けるつもりはなかったんだけど、病児のぐずりに負けた母。
予防出来るならしてしまえ!とばかりに受け続け、これで一段落ってところまできた。
ついでに手首の掻きむしりに、ステロイドも出して貰う。
とびひにならないうちに直したいからね。
帰りに災害対策本部によって、罹災証明書の発行をお願いしてきた。
頭ではわかっていても、『半壊』の文字は落ち込んだ。
疲れが出てしまって、ぐったり。

8/4
今日はうねめ祭りの前夜祭。
けど、まだ行かない。
ミッキーの登場まで、待つのだ♪
昨日の罹災証明書と保険証を手に、医療費還付の手続き開始。
まぁ、戻ってきたところで、二重生活で行ったり来たりしてれば、すぐになくなっちゃいますがね(涙)
ワンコさんの動物病院にも行って、夜は家族で、けんのステーキ♪←作らなくていいのって、楽だー。
向かいのTSUTAYAに寄って帰宅。

8/5
旦那と有希がこども館へ。
荷造り、掃除、犬の散歩。
夕方になって、駅前に向かい、ミッキーのパレードを見た。
何の準備もせずにいた私たち親子に、お隣に方が敷物用のゴミ袋と、暑いからどうぞと、団扇を渡してくれた。
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はぁ~、ミッキーかわえぇ。
娘はこの後屋台のくじを引き、末等のおもちゃに満面の笑みを浮かべておりましたとさ。

8/6
待ちに待った歯医者の日!!
旦那と娘は、まなそびに出掛けていった。
トランポリン目当てらしい。
歯医者に行ったのは8ヶ月ぶり。
マウスピースが限界以上にすり減っていたので、メンテして貰った。
上歯の歯石取りをお願いして、気持ちもスッキリ。
お昼からは、ママサークルの方々とランチ会。
隔週で会っていた頃と変わらず、肩の力を抜いて話が出来て、嬉しかった。
言葉は悪いかもしれないけれど、身近に『震災仲間』がいなかったので、今まで苦しかったんだと、あらためて実感してしまった。

8/7
momoちゃんからの情報を得て、那須どうぶつ王国に行ってきた。
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高速も入場料も無料で、行ってみたかった私はテンションアップ!
入場してすぐは、娘が「どうぶつこわいー。やだー。」とグズグズで大変。
プールを見つけて入りたがってたけど、準備なんかないしね。
カピパラ見て泣くし、散々だった。
シートの破れたワンワンバスで山に登ったら、なんとか機嫌は治ったけど、奥のテントに付いた頃には激しい雷雨に見舞われた(×_×)
うどん食べて時間潰して、小降りになった頃にニャンニャンバスに乗って下山。
今度は蒸し暑いッス。
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ウサギとのふれあいは、証拠写真程度でした・・・。
お隣の温泉にも入ってきたけど、サウナ休止で、露天も休止。
運悪いのかな?

8/9
午前中は歯医者。
下歯の歯石取りと、避難と引っ越しの事で、今後のことを先生に相談。
同じように困ってる人がいるけど、紹介出来る歯医者さんは京橋のみだとか。
最低半年に1回通院出来ればセーフかも?ってことで、通院続行。ちと不安。
午後はA型ベビーカーやら、乳児用のベビーシートやら、メリーやら、大荷物抱えてリサイクルショップへ。
査定の待ち時間に買い物しそうになるマジック。
あぶないあぶない。

8/10
ママサークルの集まりで、はなちゃんのお家へ。
子ども達の成長ぶりに、驚くばかり。
たっぷり話してほぼ満足。
なのに、帰るときは寂しくなった。
帰り際に、はなちゃんから受け取った可愛らしいプレゼント。
彼女のイメージそのものの、やさしいピンク色のあみぐるみが入っていた。
それと、手紙。
決して長くはない文章なのに、最後まで泣かずに読めない。
私はいつも彼女の力に頼っていた。
いつも感謝していた。
「ありがとう」って何度言っても足りないのに、「本当にありがとう」って書いてあった。
そうじゃないよって、そう言いたいのは私の方だよって、メールを打ちたかったのに、どんなに頑張っても出来なかった。
送信先に彼女の名前を選んだだけで、涙が溢れた。
郡山から札幌に避難していても、引っ越し先が決まって移るときも、彼女の分身は必ず連れていくつもり。
はなちゃん。
お礼の言葉送れてないけど、許してね。
これは反則技だわ(笑)

8/11
同じマンションのるんちゃんと、ご近所さんのしなっちさんのお家へ。
全員避難経験者なので、やはりそのお話中心。
震災のあったときに集まっていたメンバーだから、一体感もあったのかな。
あの日以来、人との別れ際に「またねー!」と言うのが辛かったりしたけど(今もその思いはあるけど)、微妙に気持ちが軽くなったかも。
卒業式とか退職する日とか、人生には誰かと二度と会えなくなる別れの日がいくつかあって、そのひとつが3/11だったと思うんだけど、前触れもなくそうなってしまったから、後悔してる別れがいくつもあります。
最後の転勤族サークル、無理しても出ておけばよかったなーとかなんだけど。
色んな人に出会えた郡山だから、再会出来た喜びよりも、変わってしまった切なさが大きい。


8/12
なんと会津の不動産屋さんからファックスが来て、急遽、物件を見に行くことに。
便利はいいけど、古いのもまだ我慢出来るけど、迷うなーなんて思って、とりあえず保留。
喜多方まで足を伸ばし、ラーメンを食べようと行列に並ぶ。
旦那と娘は、お向かいの公園で遊んでいた。
炎天下を甘く見ていたらしい私は、1時間も並んで熱中症の入り口にいたらしい。
注文を済ませて氷水をがぶ飲みし、お手洗いに駆け込みリバース。←失礼
構わずやって来る肉そば大盛り。
娘に取り分けるとは言え、あのボリュームを目にして、更に悪化。
バラ肉が憎かったのは久しぶりだ・・・。
夕方からは、いつも多忙なお友達のお家で、ぶっちゃけ本音トーク。
実に濃い時間だった-。

8/13
今日も旦那と娘はこども館へ。
偶然にもアンパンマンの映画が上映されていて、娘は夢中で見たらしい。
最後のアンパンマン体操なんか、ひとりだけ立ち上がって、踊り始めちゃったらしい。
素晴らしいね。
いつかは終わるはずと思っていた、断捨離を兼ねた荷造りも、最終段階が完了(ロ_ロ)ゞ
後は2日あれば引っ越せるよ(笑)

8/14
いよいよ札幌へ帰る日。
仙台空港からの搭乗なので、仙台駅のアーケード街をブラブラしてみた。
都会だねー。楽しいや。
あちこちで「頑張れ」「頑張ろう」「負けるな」「立ち上がれ」なんて文字が躍っていて、街中の復興も早いと思ったんだけど、ちょっと車を走らせると、目に入ってしまう・・・やっぱりまだまだだ。
空港へ向かう高速道路は、左右の景色が違う場所すらある。
報道に頼っているよその地域の人間は、知り得ないであろう風景。
もう5ヶ月が過ぎたのにと思って、胸が痛んだ。
飛行中も、窓の外を見て言葉を失った。
助け合うのが日本人の美徳だと言うのならば、タブーを無視して、事実を報道して欲しい。
目を背けない人たちは、手を差し伸べてくれるだろうから。
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# by keiko110 | 2011-08-28 01:27 | 日常 | Comments(0)

郡山で思うこと

予想通りとはいえ、やりたいことばかりで、無理矢理にこなす日々。
埃だらけの家の中と格闘し、行き先すら決まっていないのに荷造りを進め、内勤の仕事をこなす旦那を横目に、娘の相手もしてみたり。
ここだけ書くと、なんかいい奥さんみたいね。
実際には、旦那とはケンカばかりです。うふ。

色んなものを捨てまくったら、部屋の中がスッキリしました。
まだまだ捨てようと思う。←私じゃないみたい。


夏休みだというのに、外を歩いている子どもの姿が少なくて、普通じゃないんだと実感した。
いつも通りの生活を営んでいる人たちもいるけれど、数は少ない。
放射能の影響なのは確実で、旦那は線量計を借りてきて、マンション周りを計ってきた。
草むらの数値が3.2を超え、やたらと高い。
雨どいも2.6超え。
部屋の中は、ほぼ0.1。
空気の入れ換えに窓を開けるけれど、あまり変化はないみたい。
雨や風の強い日は窓を開けない。
気持ちの問題・・・かな?

100ミリシーベルトを浴びると、発がんする確率が0.1パーセント上がると言われているけれど、放射線障害は未知のものに近いと思う。
被ばくを避けたい理由は、癌家系だから。
実母を乳がんで亡くした事で、発がんのリスクとなるものからは、出来る限り遠ざけたいと思ってるだけ。
無論、同じ血を引く娘にも。
旦那にはそれが理解出来ないらしく(性格と環境だね)、戻ってきて欲しいと言われた。
戻れないこともないけど、その決断が出来るほど、私の心は強くない。
娘との散歩をためらい、公園を避け、転んで手をついたり、外のものに触るだけで叫びそうになる。
神経質だと咎められるならば、疲れていない母親を探してごらん、と言いたくなる。
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# by keiko110 | 2011-08-03 23:15 | 日常 | Comments(0)