カテゴリ:日常( 237 )

真冬

図書館向かいの高松の池。
大雪が降った後、娘と一緒に行ってみました。
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足下がツルツルで、結構危険です。
池が凍って、雪が降り積もっています。
いつもなら泳いでいる白鳥も、歩くことしか出来ず、雪の上は足跡だらけ。
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観察していると、氷上では滑っていることに気づいた(笑)
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足の面積、広そうなんだけどね。
鴨は滑ってないんだけどね。

大雪が続いた後は、雪山を掘って、かまくら作り。
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小さいけど、喜んで入る娘。
翌日は階段と滑り台を作り、夜中にバケツで水を掛け、強度も高めました。
娘は大喜びで滑り始めたけれど・・・なんせ狭い場所に無理矢理作ったので、急角度になってしまい(汗)、着地する度に寝転がってるという、中途半端な仕上がりなのでした。
それでも、楽しそうに何度も繰り返し滑っていたので、また数日後には道路に飛び出さない位置に、ソリ専用のコースを作ったりして。
雪遊びの虜になってしまい、家に入ろうとしなくなっちゃいました。

タイミングを合わせたように、くずまき高原の牧場で雪まつり。
母は、子供用に改造されているとはいえ、スノーモービルを運転出来て、大満足。
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ソリのコースとミニ・カーリングも楽しみ、雪上車にも乗車させて頂き(まるで遭難者のような体験・・・)、冬を満喫しました。
一番面白かったのが、チューブスライダー。
山の上から200mのコースを滑り降りるのですが、これがなかなかスリル満点。
旦那は娘を、私はチューブを2本抱えて、雪山をまた登るのです。
キツかった~。
けど、4回滑ったw


公民館の講座に参加してたら、雪が溶けてしまった日があって。
久しぶりにアイロンビーズを出してきて、お雛様を作ってみました。
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本物の方は、いつ出そうかな。
どこに飾ろうかな。

節分には豆まき。
鬼役は毎年ワンコだけど、お面を気に入った娘が外さない。
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結局、鬼の面を付けたまま、ワンコに向かって豆をまいていました。
ひどい話だな。
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by keiko110 | 2012-02-12 01:30 | 日常 | Comments(2)

ダラダラとした話

書き忘れた話題をいくつか。


まず、コンポのこと。
スピーカーのネットを留めるネジが1本折れていたのは、前回書いた通り。
年末ギリギリになって、結局修理不可と言われ、保険相当額の代換品か、現金か、と言われて半泣きだった・・・あ、心の中でね。
実際に泣くほど、コドモじゃないw
10年前に8万円で買ったコンポなので、現在の価格に直すと・・・1万円になる?ならない??
とりあえず、中に入っていたままの山崎まさよしのCDだけは、先に返して下さいと言ったら、引っ越し業者の営業所長が、ベ○ト電器でごっそりとカタログまで貰ってきてくれた。←嬉しくともなんともないが。
我が家のコンポはシャー○だったんだけど、今となっては、メーカーが製造すらしていない。
スピーカーだけの弁償も考えたようなんだけど、なんせ1Bit の音まで再現っていう触れ込みだったので、規格に合うはずがないんだよ。
あーやだやだ。
私は家電はシャー○が個性的で好きなのです。
冷蔵庫のどっちもドアは、このメーカーだけだしね。
転勤する度に、反対開きのキッチンになっているので、重宝もいいとこなのですよ。ふふふ。
閑話休題。
コンポが売れなくなったので、メーカーの選択肢も限られ、価格も下がる分、音質とデザインには期待が出来ない。
諦めたらいいのに、諦めきれない。
規格も変わってるから尚更なんだけど、今更ソ○ーの抱え込みには入り込めない。
業者に納得いかない旨を告げたら、翌日になって、我が家のコンポがネットで売られていたので(勿論、品切れだったけど)、その金額まで水増ししますよ、だって。
この業者さん、不要な家具や家電を引き取り、修理して、系列のリサイクルショップで売ってるんだよね。
修理の簡単さと、再販売の金額を計算して言ってきたんだろうけど、最初の金額から4倍以上の提示だよ・・・なんかひどい話だよね。
素直に喜べない。
長引かせたくないから、ここで手を打って、お金を振り込んで貰ったんだけどね。
今度は、旦那が欲しいと言い始めたコンポが、盛岡に売られていないとかで、近いうちに仙台まで行くことになりそうです。


雪の話。
クリスマスの辺りから、ドカッと降っては、昼間に溶けて、夕方から凍ってます。
毎日そんな感じなんだけど、先日、とうとう除雪車が入りました。
それが、どっかの駐車場にあるような、小さなブルトーザーでね。
その大きさで充分に間に合うんだけど、てか、小さくないと脇道に入れないのだけど、札幌の大型ブルが頭にあるものだから、目に入ったときに固まっちゃったよ。
あーびっくりした(^_^;)
積雪も半分程度なら、生活が全然違います。


ワンコの話。
自慢だった長いまつげが無くなり、短めの毛になってしまったなぁと思っていたら、ある日、1本が白くなっってしまいました。
まだ5歳なんだけどなー。
人間に換算したら、私も旦那も追い越されていて、ショック!
来年には7歳でシニアの仲間入りだしってことで、旦那に
「うちのおばさん、老けたよね。」
って言ったら、間にいたワンコが、すごい勢いで吠えてきた(゜Д゜;)
オ、オンナの年齢の話はするなって事ですか!?


キッチンでの出来事。
元旦にお雑煮を食べようと、トースターでお餅を焼き始めたら、タイマー完了前に
ヂンッ
と不気味な音。
お餅じゃなく、配線の焦げたにおいがしてきて、慌ててスイッチを切ったら、トースターご臨終。
せめてお餅が焼けるまでは、頑張って欲しかった・・・。
ならばご飯を食べるべき!と、勝手に決めつけ、無洗米にチャレンジ♪
いやー・・・久しぶりに大ハズレ引いたわ(゜´Д`゜)
鍋で炊くのに、どうしてこんなにも粘りも甘みも無いのか不思議。
白米しか食べない娘も、2口でギブアップ。
なので、面倒だけど毎日、圧力鍋で炊いてます。
圧力掛かってから5分待って火を止める。
自然冷却して、5分蒸らす。
めんどいけど、これが一番美味しい。
10キロの消費、頑張らねば。


休日の話。
お疲れモードから抜け出せない私のために(!?)、休みになると娘を連れ出してくれます。
で、私は気兼ねなく家事を済ませて、ワンコの散歩に繰り出せます。
いつもの手抜きぶりを脱却すべく、あっちもこっちも掃除して、普段は満足に散歩に出られないワンコを、思いっきり歩かせています。
旦那と娘が戻ってきて、一緒に買い物に出ようという頃には、体はグッタリしてますが、娘と離れる貴重な時間なのです。
子育てしてると、ひとりになりたい時って出てくるのに、旦那にはそれがわからない。
娘とデートしてくれてるときに、反抗期で言うことを聞いてくれなくなったりすると、指示を仰ぐメールが来る。
家でもそうなんだけど、自分が誤魔化しきれなくなると、私を頼ってくるわけね。
対処法を教えるけど、迷惑以外の何物でもないのです。ひとり時間くれよー。
面倒になってシカトしたりすると、すごい勢いでキレられる。
あ、何?
子育てに休みはないって事なの??
近くに頼れるとこがなかったら、母は休みなしなの?
一時保育を利用するときも文句言われてたしなー・・・幼稚園に行き始めたら、確実に働けってことか。
まぁ、いいけど。


白鳥の話。
図書館向かいの池にやって来ている、沢山の白鳥。
娘は本を借りた後に、
「アヒルさん、見に行く!」
と言って、必ず白鳥を見に行く。
今の時期、池は大半が凍ってしまって、水面から追い出された白鳥は、池の上を歩いています。
結構な数が歩いていて、大きさに驚いてしまうほど。
近所の方の話だと、餌が無くて飢えているので、パン耳を与えようとすると間近まで来るそうな。
それって、結構怖いよね?


本の話。
最近また、本の虫。
寒くなると騒ぎ出す、やっかいな虫。
相変わらずの図書館通いだけど、娘を連れていると限界がありまして。。。
娘には5冊、母は3冊のペースで借りてます。
こんな時期なのに桐野夏生さんにハマり、背筋をゾクゾクさせながら読んでます。
サスペンスは、苦手なはずなんだけどな。
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by keiko110 | 2012-01-23 23:22 | 日常 | Comments(2)

2012年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


・・・なんて、もう9日ですけどね(ーー;)


相変わらず、風邪も引かずに、元気に遊び回っている我が家です。
図書館に行っては、向かいの池で白鳥を眺めたり、岩大を散歩して、まっさらな雪でワンコを遊ばせたり、支援センター近くに、安い駐車場を見つけて通ってみたり・・・と、冬ならでは(?)の過ごし方を楽しんでます。
雪もよく降り、よく溶け、よく凍ります。
なので、遊びに行くには、ちょっと遠くへ・・・。

安比高原のスキー場にある、ファミリーコースで雪遊び♪
持参のシロクマのそりは、見事に母専用でしたが(笑)、雪山作りもチューブスライダーも気に入って、休憩や帰宅を拒否するほど、娘は楽しんで過ごしました。
自分も小さい頃は、毎日の様に雪遊びをしていたので、嬉しくなりました。

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昨年は、停滞だけは望んでいなかったはずなのに、留まることしか出来なかった気がします。
情報だけは仕入れて、でも考えが追いつかなくて、塞ぎ込んでいるうちに、取り残された感覚だけになって。
あの日から時間が止まってしまって、自分達が従った結論にも、疑問が湧くことすらあります。
停滞していた頃から考えると、実に贅沢な悩みだと、よく理解もしています。
流行言葉のようになった“絆”という文字を見掛けるにつけ、違和感を抱く瞬間があるように。

今年の目標は何にしようと考えていましたが、ただただ毎日に感謝し、平穏に過ごしていきたいと、それしか浮かびませんでした。

家族が揃って毎日を過ごし、日々が延長線上にある、笑顔が溢れるような1年でありますように。
皆さまの元にも、輝ける日々が待っていますように。

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by keiko110 | 2012-01-09 01:05 | 日常 | Comments(0)

あと少し。

片付けなくちゃいけない段ボール、あと4個。
今回の引っ越しは、梱包はお任せだけど、開梱は自分たちなのだ。
…てか、旦那は仕事にかかり切りなので、自分だけなんだけどさ(涙)。
チビちゃんがウロチョロして昼寝はしないし、ワンコは箱と箱の隙間に潜ってふて腐れてるしで、ちーっとも作業が進まなかったのよ。
もうすぐ解放されるかと思うと、楽しみでしょーがないぜ。


郡山生活のラストは、遊んだ。
てか、遊び尽くした。
友達にもう会えなくなるのかもなーなんて、心のどこかで思ったりもしながら、普段通りの会話をしてた。
なんだか涙が出そうだった。
ちょっと遠くにも行ったし、会えそうになかった友達には、直前に連絡して、突然押しかけたりした。
全部『会いたい』気持ちがやったこと。
この強い気持ちが行動を起こさせ、別れ際には「またね!!」と言っていた。
また会えると信じこむための、おまじない。


去年の引っ越しは、業者選びを間違ったので、北海道を出るときに頼んだ業者に依頼した。
前日に梱包に入って貰って、お布団と洗面用具、ケージと、いくつかの食器以外、全部梱包して貰った。
作業の早いこと早いこと。
去年のは何だったんだ??
その時間、託児に預けられてた有希は、帰宅するなり
「だれがやっちゃったの?」
と不機嫌そうに聞いてきた。
「引っ越し屋さんだよ。」
と答えると、腰に手を当てたふくれっ面で
「もーっ!ひっこしやしゃん、かくしちゃったらダメじゃないの!!」
と怒っていた。
アンパンマンまで梱包しちゃいけなかったらしい。
すまない←なぜか本気で謝ってしまった。


翌朝、早くに起こされた有希はまた託児へ。
最後だと思って、大友パンでサンドイッチを買った。
昨日のおやつはグミとラムネだし、手抜きな母親と思われてるだろうなー。
いいけど。
帰宅して、梱包やら掃除やらドタバタ、ワタワタ。
トラックが来て積み込み始めたら、予定より早く作業終了。
いや、だから去年のは一体ry
近所と管理人さん夫婦へ挨拶に伺い、有希を迎えに行く。
そのまま高速で盛岡へ移動。
18時前には駅前に着いたので、不動産屋で鍵を受け取れた!!
ビジネスホテル泊。

翌日、朝9時から搬入。
11時過ぎには終わってしまった。
有希の相手をしていたので、全て業者任せだったのに。
時間が余ったからって、テレビのチャンネルまで合わせてくれたよ。
洗濯機のセッティングもして、試運転もしてくれてたよ。


で、新居なんだがね。
大幅リフォームが入っているけど、古いんだ。
広くて助かるけど、冬は確実に寒い。
キッチンは広いくせに、シンクは浅くて狭くて(笑)、料理好きには、ちと苦痛。
電話回線の管が、古すぎて使えなくなっちゃってるのに、お風呂はボタン一つでお湯が満タンになるとか、トイレも新品なのに、手洗いの水が流れてこないとか、耐えられる程度のチグハグだらけで面白い。
国道4号が近いので、最初は運転が怖くて、通行量が多くて、昼間の流れなんか札幌の36号線そっくりで、見てるだけで心臓バクバクいっちゃってました。
旦那に
「サブロク(注・4号線です)怖いから走れない!」
なんて訴えても、とぼけた声で
「大丈夫。慣れだから。」
と言われておしまい。
大きな交差点の、交互に出る矢印信号だけクリア出来れば、大丈夫(っぽい)。




そんなこんなで、1週間。
思う存分ネットは出来ないけれど(そこかよ)、近所に児童公園は見つけたし、なかなか快適ですよ。
ニトリもホーマックもビッグハウスもツルハもあって、懐かしいサンデーもあって、北海道に近づいてきたなーってワクワクします。
大きな本屋さんを見つけたのだけど、コーチャンフォーとパートナー契約を結んだお店で驚いた。
レイアウトもメンバーズカードもショッパーも、店名以外そっくりなんだもの。

北海道に似ているのは嬉しいけど、『北上川』の標識を見かけると、急に現実に引き戻される。
お鍋用の南部せんべいとか、どん兵衛の芋煮うどん味とか、すいとんじゃなくて、ひっつみとかね。



色んな違いを、楽しんじゃおうと思ってます♪
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by keiko110 | 2011-11-03 02:20 | 日常 | Comments(3)

引っ越し前に、誕生日@3歳

東北第三の都市、盛岡市への異動。
3日後の引っ越しまで、なんやかんやで、あっちゅー間に時間が過ぎていってしまった。

駅からは離れるものの、運良く、ペット可でいい物件に巡り合えました。
3週間弱もの準備期間を持って、郡山に戻ってきましたが、引っ越し準備の他にも予定を組みすぎて、連日出歩いていた状態(汗)。
まぁ、今だけってことで。
新しい町で出直すことを考えると、今のうちに友達との賑やかな時間を過ごしておきたくてね。


引っ越し業者と、新居のカーテンやラグも選び終え、転出届を提出し、不要品はとことん処理。
部屋の中の段ボール箱は高く積み上がり、引っ越し日の一時保育も申し込み完了。

何も考えないで準備だけ進めていれば、楽なんだろうなと思ってしまう。
悲しいことに、心の中は不安の方が強い。
去る自分ではなく、留まる人たちのことを、どうしたって考えてしまう。


この町での生活は、本当に楽しかった。
もっと長く住みたかったなと、本気で思う。
震災はともかく、原発事故がなかったら、あと3年は住んでいたはずなのにな。
娘の3歳の誕生日なのに、上手く笑えない自分がいた。

もしも、自分が転勤族じゃなくて、ここが地元で、家族も親戚も仕事も、すべてが根付いていたら。
・・・多分、この土地を去らない。
生活を投げ捨てる覚悟は、きっとない。
子どもの将来を考えても、決断しきれないと思う。

小さな子どもを抱えて、この土地に留まる人たちへ、いつも考えること。
将来、体になにか異変が起きたとして、そのことを成長した子どもに責められたら、返答出来ないと答えたお母さんがいる。
母親側の気持ちはわかるけど、子ども側からしても、そんなことはないと、私は思うんだ。
なぜなら、私は少しだけのハンデを抱えていて、小さい頃に矯正していれば、治ったという話で。
そうしなかったために、何回も手術を受けて大きな傷は残ったし、今も無理すると歩くのが辛くなる。
だけど、そのことで両親を恨んだことなんてない。
一度もない。
むしろ、悩みながらも一生懸命育て上げてくれた両親を、誇りに思う。

答えなんてないんだけど、私自身も人様の責任なんか取れっこないんだけど。
子どもに親の思いはきちんと伝わるから、それをわかって欲しくて。



慌ただしい中の、3歳の誕生日。
一息つく間もなく、お引っ越し。
娘の咳と鼻水が止まらないけど、乗り越えなくちゃ!
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手抜きだけど、手作りケーキなのだ☆
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by keiko110 | 2011-10-22 23:24 | 日常 | Comments(4)

最近のこと

娘と児童会館に行ったら、同級生に会った。
私たちが卒園した幼稚園に、上の子を通わせていた彼女。
大まかな費用を聞いてみると・・・予想外の数字が!!
私立だって知らなかった(涙)
離れているけど、市立幼稚園もあるから、空きがあればいいかもねって言われたけど、よくよく考えたら、そこはやっぱり別の同級生が保育士として就職した幼稚園だったりして。
明日の事もわからないから、やっぱり3年保育は見送りかな~。



最近の有希はというと。
言葉がどんどん増え、朝から晩までお喋りしている。
言い間違いが面白くて、ついつい携帯メモに登録。

ペットボトル→テッポトップル
こども→ころも・こもの
あくしゅ→あしゅく
ちょこっと→こちょっと
うさぎ→うかぎ
パンダ→ダンバ
くっついた→ちゅっくいた
おこさまランチ→おこさらマンチ
パソコン→パコション
ポップコーン→コップトーン
トンボ→ポンド
メガネ→ガメネ


美味しいものを食べたときなんかは、満足そうな顔で
「たらまんっ!!」
と叫ぶので、言い間違いが直らないで欲しいなーと思っちゃいます。

夏前よりも体が大きくなり、靴も小さくなってきました。
洋服の丈も短くなり、子どもらしくなりました。
来月で3歳。
早めに『3歳』の指を覚えて、本人はすっかりその気です。


母の方は、半年で体重が5キロ落ちました。
あまり健康的な痩せ方ではないのですけどね。
病院に行くほどではないけど、何度か体調を崩しちゃってます。
ここ数日は、寝違えた首が痛いです。←体調と関係ない

嫌だ嫌だと避けてばかりいたのに、最近また、マニュアル車を運転をしてます。
まともに走らせるには教習所以来だったので、みっしり練習してから、毎日走りました。
帰宅の度に有希が
「(バックするときに)ぶつけないでね。」
とか
「こわかったね~。」
とか言っていたけど、慣れたのか、諦めたのか(?)、ご機嫌で歌を歌い、眠るようになりました。

はぁー、初心者マークが欲しいわぁ-。
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by keiko110 | 2011-09-14 23:48 | 日常 | Comments(6)

2週間の自宅滞在

7/30
郡山着。
雨上がりでムシムシ。
この暑さも久しぶりだ。
父娘の2ヶ月ぶりの再会は、思った通りのラブラブムード。
お昼を食べて自宅に着くと、ワンコが文句を言ってきた。
娘はリビングに、すべてのおもちゃを撒き散らかした。
買い物と掃除で精一杯な一日。

7/31
旦那の会社の車を車検に出した。
その後、娘と出掛てくれたので、ひたすらに部屋の掃除と荷造り。
ゴミ袋9袋(!)と、リサイクルショップに売るものと、友達にあげる押しつけるもの。
なんだか、すごく沢山ある。
昼過ぎに戻ってきた旦那が、TSUTAYAでガイガーカウンターを借りてきた。
目安がわかって、ようやく換気が出来た。嬉しかった。

8/1
しばらく心を開いてくれなかったワンコが、甘えてくるようになった。
可愛い。やっぱり可愛い。
娘が面白がって蹴るので、うなり声がよく聞こえる。
夕方、久しぶりに運転した。
隣の車が、大型高級車になっていて驚いた。
狭いんだから、勘弁してよー。

8/2
仙台へ。
アンパンマンミュージアムに行ったのだけど、思ったよりも混んでない。
待ち時間なしで入場出来て、スムーズに中も見て回れた。
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3月には名古屋の方にも行ってるんだけど、楽しめたのでよかった!
お土産のタンバリン・・・おもいっきり被りましたけど(汗)

8/3
当日予約で小児科へ、水ぼうそうの予防接種を受けに行く。
任意接種に関しては、免疫力を高めるために受けるつもりはなかったんだけど、病児のぐずりに負けた母。
予防出来るならしてしまえ!とばかりに受け続け、これで一段落ってところまできた。
ついでに手首の掻きむしりに、ステロイドも出して貰う。
とびひにならないうちに直したいからね。
帰りに災害対策本部によって、罹災証明書の発行をお願いしてきた。
頭ではわかっていても、『半壊』の文字は落ち込んだ。
疲れが出てしまって、ぐったり。

8/4
今日はうねめ祭りの前夜祭。
けど、まだ行かない。
ミッキーの登場まで、待つのだ♪
昨日の罹災証明書と保険証を手に、医療費還付の手続き開始。
まぁ、戻ってきたところで、二重生活で行ったり来たりしてれば、すぐになくなっちゃいますがね(涙)
ワンコさんの動物病院にも行って、夜は家族で、けんのステーキ♪←作らなくていいのって、楽だー。
向かいのTSUTAYAに寄って帰宅。

8/5
旦那と有希がこども館へ。
荷造り、掃除、犬の散歩。
夕方になって、駅前に向かい、ミッキーのパレードを見た。
何の準備もせずにいた私たち親子に、お隣に方が敷物用のゴミ袋と、暑いからどうぞと、団扇を渡してくれた。
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はぁ~、ミッキーかわえぇ。
娘はこの後屋台のくじを引き、末等のおもちゃに満面の笑みを浮かべておりましたとさ。

8/6
待ちに待った歯医者の日!!
旦那と娘は、まなそびに出掛けていった。
トランポリン目当てらしい。
歯医者に行ったのは8ヶ月ぶり。
マウスピースが限界以上にすり減っていたので、メンテして貰った。
上歯の歯石取りをお願いして、気持ちもスッキリ。
お昼からは、ママサークルの方々とランチ会。
隔週で会っていた頃と変わらず、肩の力を抜いて話が出来て、嬉しかった。
言葉は悪いかもしれないけれど、身近に『震災仲間』がいなかったので、今まで苦しかったんだと、あらためて実感してしまった。

8/7
momoちゃんからの情報を得て、那須どうぶつ王国に行ってきた。
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高速も入場料も無料で、行ってみたかった私はテンションアップ!
入場してすぐは、娘が「どうぶつこわいー。やだー。」とグズグズで大変。
プールを見つけて入りたがってたけど、準備なんかないしね。
カピパラ見て泣くし、散々だった。
シートの破れたワンワンバスで山に登ったら、なんとか機嫌は治ったけど、奥のテントに付いた頃には激しい雷雨に見舞われた(×_×)
うどん食べて時間潰して、小降りになった頃にニャンニャンバスに乗って下山。
今度は蒸し暑いッス。
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ウサギとのふれあいは、証拠写真程度でした・・・。
お隣の温泉にも入ってきたけど、サウナ休止で、露天も休止。
運悪いのかな?

8/9
午前中は歯医者。
下歯の歯石取りと、避難と引っ越しの事で、今後のことを先生に相談。
同じように困ってる人がいるけど、紹介出来る歯医者さんは京橋のみだとか。
最低半年に1回通院出来ればセーフかも?ってことで、通院続行。ちと不安。
午後はA型ベビーカーやら、乳児用のベビーシートやら、メリーやら、大荷物抱えてリサイクルショップへ。
査定の待ち時間に買い物しそうになるマジック。
あぶないあぶない。

8/10
ママサークルの集まりで、はなちゃんのお家へ。
子ども達の成長ぶりに、驚くばかり。
たっぷり話してほぼ満足。
なのに、帰るときは寂しくなった。
帰り際に、はなちゃんから受け取った可愛らしいプレゼント。
彼女のイメージそのものの、やさしいピンク色のあみぐるみが入っていた。
それと、手紙。
決して長くはない文章なのに、最後まで泣かずに読めない。
私はいつも彼女の力に頼っていた。
いつも感謝していた。
「ありがとう」って何度言っても足りないのに、「本当にありがとう」って書いてあった。
そうじゃないよって、そう言いたいのは私の方だよって、メールを打ちたかったのに、どんなに頑張っても出来なかった。
送信先に彼女の名前を選んだだけで、涙が溢れた。
郡山から札幌に避難していても、引っ越し先が決まって移るときも、彼女の分身は必ず連れていくつもり。
はなちゃん。
お礼の言葉送れてないけど、許してね。
これは反則技だわ(笑)

8/11
同じマンションのるんちゃんと、ご近所さんのしなっちさんのお家へ。
全員避難経験者なので、やはりそのお話中心。
震災のあったときに集まっていたメンバーだから、一体感もあったのかな。
あの日以来、人との別れ際に「またねー!」と言うのが辛かったりしたけど(今もその思いはあるけど)、微妙に気持ちが軽くなったかも。
卒業式とか退職する日とか、人生には誰かと二度と会えなくなる別れの日がいくつかあって、そのひとつが3/11だったと思うんだけど、前触れもなくそうなってしまったから、後悔してる別れがいくつもあります。
最後の転勤族サークル、無理しても出ておけばよかったなーとかなんだけど。
色んな人に出会えた郡山だから、再会出来た喜びよりも、変わってしまった切なさが大きい。


8/12
なんと会津の不動産屋さんからファックスが来て、急遽、物件を見に行くことに。
便利はいいけど、古いのもまだ我慢出来るけど、迷うなーなんて思って、とりあえず保留。
喜多方まで足を伸ばし、ラーメンを食べようと行列に並ぶ。
旦那と娘は、お向かいの公園で遊んでいた。
炎天下を甘く見ていたらしい私は、1時間も並んで熱中症の入り口にいたらしい。
注文を済ませて氷水をがぶ飲みし、お手洗いに駆け込みリバース。←失礼
構わずやって来る肉そば大盛り。
娘に取り分けるとは言え、あのボリュームを目にして、更に悪化。
バラ肉が憎かったのは久しぶりだ・・・。
夕方からは、いつも多忙なお友達のお家で、ぶっちゃけ本音トーク。
実に濃い時間だった-。

8/13
今日も旦那と娘はこども館へ。
偶然にもアンパンマンの映画が上映されていて、娘は夢中で見たらしい。
最後のアンパンマン体操なんか、ひとりだけ立ち上がって、踊り始めちゃったらしい。
素晴らしいね。
いつかは終わるはずと思っていた、断捨離を兼ねた荷造りも、最終段階が完了(ロ_ロ)ゞ
後は2日あれば引っ越せるよ(笑)

8/14
いよいよ札幌へ帰る日。
仙台空港からの搭乗なので、仙台駅のアーケード街をブラブラしてみた。
都会だねー。楽しいや。
あちこちで「頑張れ」「頑張ろう」「負けるな」「立ち上がれ」なんて文字が躍っていて、街中の復興も早いと思ったんだけど、ちょっと車を走らせると、目に入ってしまう・・・やっぱりまだまだだ。
空港へ向かう高速道路は、左右の景色が違う場所すらある。
報道に頼っているよその地域の人間は、知り得ないであろう風景。
もう5ヶ月が過ぎたのにと思って、胸が痛んだ。
飛行中も、窓の外を見て言葉を失った。
助け合うのが日本人の美徳だと言うのならば、タブーを無視して、事実を報道して欲しい。
目を背けない人たちは、手を差し伸べてくれるだろうから。
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by keiko110 | 2011-08-28 01:27 | 日常 | Comments(0)

郡山で思うこと

予想通りとはいえ、やりたいことばかりで、無理矢理にこなす日々。
埃だらけの家の中と格闘し、行き先すら決まっていないのに荷造りを進め、内勤の仕事をこなす旦那を横目に、娘の相手もしてみたり。
ここだけ書くと、なんかいい奥さんみたいね。
実際には、旦那とはケンカばかりです。うふ。

色んなものを捨てまくったら、部屋の中がスッキリしました。
まだまだ捨てようと思う。←私じゃないみたい。


夏休みだというのに、外を歩いている子どもの姿が少なくて、普通じゃないんだと実感した。
いつも通りの生活を営んでいる人たちもいるけれど、数は少ない。
放射能の影響なのは確実で、旦那は線量計を借りてきて、マンション周りを計ってきた。
草むらの数値が3.2を超え、やたらと高い。
雨どいも2.6超え。
部屋の中は、ほぼ0.1。
空気の入れ換えに窓を開けるけれど、あまり変化はないみたい。
雨や風の強い日は窓を開けない。
気持ちの問題・・・かな?

100ミリシーベルトを浴びると、発がんする確率が0.1パーセント上がると言われているけれど、放射線障害は未知のものに近いと思う。
被ばくを避けたい理由は、癌家系だから。
実母を乳がんで亡くした事で、発がんのリスクとなるものからは、出来る限り遠ざけたいと思ってるだけ。
無論、同じ血を引く娘にも。
旦那にはそれが理解出来ないらしく(性格と環境だね)、戻ってきて欲しいと言われた。
戻れないこともないけど、その決断が出来るほど、私の心は強くない。
娘との散歩をためらい、公園を避け、転んで手をついたり、外のものに触るだけで叫びそうになる。
神経質だと咎められるならば、疲れていない母親を探してごらん、と言いたくなる。
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by keiko110 | 2011-08-03 23:15 | 日常 | Comments(0)

娘の気持ちとか、私の考えとか。

5月に旦那が札幌に来たとき、会社のカタログを1冊置いていった。
娘はそのカタログがお気に入り。
毎日めくって楽しんでいるので、つい余計な一言をつぶやいてしまった。

「パパに会いたいね?」

娘が顔を上げ、一言。

「パパ、あいたい。」

窓の外を見ながら、小声で続ける。

「まってるの。ずっと、ずーっとまってるの。」

胸が締め付けられた。



旦那と離れて暮らし、4ヶ月。
ひと月後のことさえもわからず、どうしていいのかわからない。
一緒に暮らせる部屋が見つからなかったら、このまま離れて暮らすことさえも視野に入れている。
会津に旦那だけが部屋を借りたと想定して。
母娘は旦那の精神面を気遣い、隣県に部屋を借りるつもりでいたけど、旦那は私の体調と精神面を気遣い、単身赴任手当が出るようならば、札幌にいて欲しいと言ってくる。
確かに、知り合いのいない町で、被ばくと地震におびえる生活は想像以上のものだろう。


正直、考えが煮詰まっているんだにゃ。
疲れちゃったんだにゃ。
旦那も同じ状態なので、無理なことを言い始めて、困ってるんだにゃ。
もう、やだよ。





こんな感じですが、7/30から8/14まで、郡山に帰ります。
グッタリ気味ですが、皆様よろしく(何
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by keiko110 | 2011-07-19 23:50 | 日常 | Comments(6)

ストレス

最近また、胃痛と不眠。
胃酸過多には、炭酸を飲む荒療治。←対処療法?
手に入りやすくなった、ウィルキンソンのジンジャーエール・ラブな日々です。


予定では仙台に転勤だったのが、会社都合で会津若松(方面)へ変更。
秋以降に異動なのだけど、福島県が借り上げ住宅にするために、広い部屋を押さえてしまっていて、不動産屋巡りしても、殆ど見つからない状態。
お手上げかと思いきや、実は3割も埋まっていないので、もうすぐ手放されるとかされないとか。

先のことが見えないので、いつもイライラ。
メールを打つ集中力も欠けていて、みなさん、停滞してても許して下さい。
ちょっとしたことで、立ち直れなくなってるのですよ。


7月末から2週間ほど、郡山に帰ることにしました。
やっぱり、家族が揃うって大切なんだと思う。
旦那も娘も、思う存分いちゃつくがいいさ!(笑)
その間に、部屋探しに行って、荷物整理して、掃除して、歯医者行って、友達に会って・・・時間あるかな(汗)。
最終日には、仙台のアンパンマンミュージアムにも行ってきます☆

郡山で住んでいたマンションが、なんと半壊認定を受けちゃって。
我が家は賃貸だけど、分譲で買った人たちが、全壊の認定にならないかと、訴えているそうで。
確かに古いマンションだけど、一応はSRC造なのよね。
RC造の立地のよい物件と迷ったけれど、地震の多い郡山だからこちらを選んだの。
震災の揺れには強かったけれど、まさか1階の柱が折れるとはねぇ。

帰る予定が出来ただけでも、安心できた。
どうなってるか、とにかくこの目で見て知りたい。

ついでに髪も切ってこよう!
年末からずっと切ってない・・・。
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by keiko110 | 2011-07-10 23:17 | 日常 | Comments(6)