2011年 12月 08日 ( 1 )

語録

車に乗っていたときのこと。
左折しようとウインカーを出したら、有希が
「どこいくの?」
と聞いてきたので
「ヤマダ電機だよ。」
と答えながら駐車場に入った。
ほどなく、後部座席から小さな声が聞こえる。
でんきやまにいくのかぁ~。」
母、ついつい看板を確認。

交差点で左折待ち。
信号待ちのタイミングも重なり、正面のトンネルが気になって仕方ない有希。
「ママ~。あこそ、トンネルじゃない!?いってみようよ!!」
うーん、惜しかったねぇ。
残念ながら、また今度。

某インテリアショップにて。
食器を買い足したくて、ずっと前から欲しかった白いプレートを吟味。
円形にしようか、楕円も素敵。いっそ、四角いのもいいかも。
帰ろうと騒ぎ始めた有希から、こんな言葉が飛び出した。
「も~っ!にたの、いっぱいあるじゃないの!!」
・・・それは、おもちゃ屋さんでいつも言われてることでしょう?

お蕎麦をゆでて、丼に移していたら、薬味のネギを指さし言った。
「からいの、いらない。あだげまいれて。」
あだげま・・・。

「テーブルの上、片付けといてー。」
「はいはい。」
「『はい』は一回!」
「はーい。」
「・・・。」

「ぱぱのおくすり、なーに?カペセル?」

「おやぶり、いたいの。」
差し出されたのは、親指。

「でじんしゃ、のりたーい!!」

「(マヨ)ネージュかケチャップリン、かけてもいい?」
ケチャップリンなら、いいよ。

ワンコの散歩中、すれ違ったワンコに向かって
「しっぽ、あるんだね。なんで?」



****アンパンマンネタ****

アンパンマンと仲間達の人形を使って、有希がひとりで何役もこなす、お人形遊びがブーム。
母はこっそり『アンパンマン劇場』と命名。
耳を澄ませて聞いていると
「アンパンチがきかない!」
「ショクパンチもきかない!!」
「カレーパンチもきかない!!!」
「よーし、3にんそろってプルプルパンチだっ!」

と、なかなか高度なひとり芝居。
てか、トリプルパンチだ。

車の中ではアンパンマンのCD以外、掛けてはならない。
一緒に歌おうものなら
「まねしないでっ!!」
と怒られる。
振り付きの場合、許されることもある。

映画版でたまーに流れる曲がある。
確か『勇気の花が開くとき』という曲。
おそろしいほどマイナーなのに、私が途中まで歌って部屋を出たら、有希が続きを歌ってた。





3歳児相手は大変だけど、こういうのは和みます。
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by keiko110 | 2011-12-08 21:07 | 子育て