二日酔い

夕方4時を過ぎて、少し楽になった。
5時には仕事を切り上げて、帰ってきた。
明日は万全の体調で挑もう。

2年ほど前から、お酒が弱くなってきた。
去年の夏頃からは、翌日にも残るようになってきた。
やめろってことかしら。


昨日は叔父の隣で飲んでいた。
飲み放題だった。
私と叔父のペースはやたらと早かった。←同じ血が入っているから。
4杯目を過ぎた辺りで、時計を見た叔父が
「あと1杯飲めば、モト取れて丁度いいよな。」
と冗談で呟くので、頷いて追加を頼んだ。
そして、時間も迫ってきたところで
「2割差し引いて計算して、もう1杯いこうよぉ。」
と更に追加注文した・・・。

新宿駅でみんなと別れ、旦那と電車に乗った。
その時、私はSuicaを買った。
ピッと改札にかざして通り抜け、ポケットにSuicaを仕舞った。
特快の電車に揺られ、ウトウトしながら帰った。
この町の駅に着き、電車を降りて、改札に向かう途中で旦那にこう言った。
「ねぇ、切符ないよぉ。」
酔いと眠気と、心地よい疲れで、頭が回らなかった。
何の事やら、という顔の旦那(シラフ)は
「お前、Suica買ったじゃんか。」
と一蹴。
「えー私、Suicaなんか持ってない!!」
と、ヨッパライの私。←最早、買ったことすら忘れる始末。
半泣きになってポケットを探ると、あるじゃないですか。Suicaが。
何事もなかった顔で改札を抜けると、今度は残額表示を見落とした。
カードに記載されないため、いくら残っているのかわからず
「ちょっとー、これ不便だよぉ!」
と、旦那に八つ当たり。
おまけに、バスではまだSuicaが導入されていませんでした。
現金現金。うひゃー、小銭がないよ!!

本当に便利なのかなぁ。
二日酔いの頭で、仕事をしながら考え続けていました。
来年になったら、色々と便利に使えて、色んな人に勧めているのかもしれないなぁ。
キャラクターもどうなんだ?
このペンギンって微妙じゃないのか?


何を伝えたい文章なのか、自分でもよくわかりません。
私の場合、二日酔いって、こんなもんです。
気持ち悪い。




そうそう。
まだ、書きたいことがありました。
10数年前に卒業した札幌の専門学校で本日、終業式と退任式が執り行われたそうです。
退任メンバーの中には、2年の時の担任のH先生が!
一緒の会社で働いていたこともある、Oさんも!
知ってる先生がいなくなる~!!
ショックで、パソコンの前で固まっちゃいました。
H先生は定年だろうけど、Oさんはなぜ??
人となりを知っているので、納得できる面もあったりしますが。
能力を活かせる仕事が見つかったのかなぁ。
なんか寂しい。
うん。
本当に、寂しいよ。
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by keiko110 | 2007-03-22 22:59 | 日常